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2012.06.23 Saturday | category:-

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年末最後のビール

2006.12.31 Sunday | category:ビール・お酒
 初めて「銀河高原ビール」を飲みました。これはおいしい。
 日本ビールらしからぬフルーティーな味わい。「日本版ヒューガルデン」のようでした。
 銀河高原ビールのHPによると、本物のビールにこだわったとのこと。



 ここでいう《本物》とは「麦芽・ホップ・酵母・水だけで作るビール」を言うようです。その出所は「ビール純粋令」で、ドイツビールは今でもこの伝統を守っています。実際、ドイツビールの「Erdinger Weisbier(←黒ビールならぬ白ビール)」(写真右)の原材料には、「小麦・大麦・酵母・ホップ」となっていました。なるほど。
 はたして「銀河高原ビール」の原材料も、「麦芽100%(大麦・小麦)、ホップ」。うん。

(ちなみにヒューガルデンのフルーティーな味わいは、オレンジビール・コリアンダーなどの添加物由来。そういう意味で、純粋令「違反」のビールです。
 銀河高原ビールのフルーティーな味わいは酵母由来とのことですが、なぜそんな味が出てくるのか不思議です。)


 日本のビールの味は、日本人の味覚にあわせて「軽く」されています。
 たしかに「キリン一番搾り」では「麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ」、「アサヒ本生」では「麦芽・ホップ・大麦・大麦エキス・スターチ・糖類」。上の《純粋令》からは逸脱しています。



 よきに計らわれたこの調整。個人的には苦手です。


 いやあ、ビールは奥が深い。まだまだ勉強せねば。

| author : もっちー | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

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