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2012.06.23 Saturday | category:-

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心をえぐる学問

2006.12.21 Thursday | category:本・映画
「進化心理学」という学問が好きだ。いまの学部に進んでいなかったら、そういう方向に進んでいたかもしれない。
 人間の心理(思いやりなど)や刷り込まれた慣習(一夫一妻制や子殺しなど)などがどのように形成されたか、進化的に説明しようとする学問だ。身体の奥のほうから「おおっ」と不思議な感動を覚える。

 きっかけは、友達との付き合いでたまたま行った授業だった。いまや有名となったハセマリが先生。大学一年生のときだ。ひょんなことで、興味の幅が広がるから、教養学部というシステムはいい。
 修士二年になって、遅ればせながら、その授業の教科書を買った。書き込みをしながら読み進めたことを思い出す。懐かしい。もう一度読んでみようかな。

進化と人間行動
進化と人間行動
長谷川 寿一,長谷川 真理子

 ダーウィンの主張が社会とからんでくると、怪しい香りがぷんぷんしてくるけれど、心理学となると、なぜか憎めない。
 進化心理学者ニコラス・ハンフリーが書いた下の本では、そんな実例がまじめに議論されている。ときに哲学的に、ときに世俗的に。翻訳がいまひとつで読むのが疲れるけど、インスピレーションの宝箱です。

喪失と獲得―進化心理学から見た心と体
喪失と獲得―進化心理学から見た心と体
ニコラス ハンフリー

| author : もっちー | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

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