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2012.06.23 Saturday | category:-

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ちょっとした工夫

2006.04.13 Thursday | category:学び
あまりにご無沙汰で、最長記録更新しました。
ので、とりあえずどうでもいいことを。

都バスのバス停標識を見て思ったこと。

バス停の標識には、バス停の名前が大きく書いてあるものだと思う。
ところが、都バスの標識には行き先が大きく書いてある。「東京駅丸の内北口行」とか。その下に、バス停名が申し訳なさげにたたずむ。

なるほど、かしこい。
バスに乗る人は、バス停の名前よりも、どこ行きかを第一に知りたいものだ。


その逆で、地下鉄で乗り越し精算をするとき、なぜかいつもとまどう。
切符を入れて画面に表示される金額。上から「所要金額」「切符の金額」、少し間をおいて「不足金額」と並ぶ。
よく見れば分かっても、いくら入れればいいのか、しばし困る。


地下鉄の表示は、筆算した形になっている。いくら足りないのかが、分かりやすく説明されていて良心的だ。
それでも、都バスのぶっきらぼうな表示の方が、使う側にしてみれば助かる。

なかなか一筋縄ではいかない。

| author : もっちー | 01:24 | comments(3) | trackbacks(0) |

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2012.06.23 Saturday | category:-

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Comment

認知とストレスの関係は、とても興味深いし、大好きな話だ。

ものの本に依れば、受取り手に親切な情報提示とは、「複数解釈を許さない」っていうことと「情報の重み付け」とそれに基づく「適切な階層構造化・配列化・グルーピング」がなされていることが重要ぽい。「グラフィックの有効活用」がそれに加えて個人的に重要だと思っている。

こういう考え方はあらゆるところに使えるよね。具体例としてのプレゼンへの応用なんかは言うまでもないし、もっと広い意味では物事を客観的に捉える訓練にもなるね。暇を見つけてまじめに勉強してみたいところ。

| cosine | 2006/04/15 11:25 AM |

久しぶりに更新されてる。
あんま関係ないけど、先々週、学会でワシントンDCとニューヨークに行ったんだけど、都市によって地下鉄の乗り方が全く異なっていてびっくりした。
ワシントンでは日本と同様に自販機に現金を入れて切符を買えばいい。一方、ニューヨークでは自販機でMETROカードを買ってそのカードで改札を通る。しかもほとんどの自販機は現金が使えなかったので、クレジットカードがなければ電車にも乗れないわけだ。ろくに解説も書かれていなくて非常に不親切。ガイドブック持ってなかったらどうなっていたことか。。

| オヤG | 2006/04/16 4:34 PM |

ワシントンの地下鉄は確かに乗りやすかった。ニューヨークってそんなに違うんだ。今年の秋はアトランタです。どうなることやら。

| 弦 | 2006/04/23 12:50 AM |

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