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2012.06.23 Saturday | category:-

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世界報道写真展@恵比寿ガーデンプレイス

2010.07.26 Monday | category:日記
 恵比寿ガーデンプレイスでやっている「世界報道写真展」に行ってきた。

 写真のなんたるかも分からない自分だけれど、
 そんな素人でも、なにか感じ取れるのが報道写真。

 大賞はポスターにも使われている「テヘランの建物の屋上からイランの現体制への抗議の言葉を叫ぶ女性」(リンク先最上段)――
 個人的にとても印象に残ったのが「自爆テロの現場から逃げ出すアフガン女性」(リンク先最下段右)――コミカルにうつる女性の表情が、そのままの絶対値で、現場の壮絶さを表す。

 なるほど、写真というのはすごい。


| author : もっちー | 21:02 | comments(2) | - |

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2012.06.23 Saturday | category:-

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Comment

写真は時にその出来事の周辺事情、感情を表現する、すごいパワーを持っているよね。
それにしても、やはり戦争とか、政情不安な状況を写した作品が大賞を取るのだね。写真の威力そのものなのかな。
ロバート・キャパって知ってる?第2次世界大戦の頃に、戦闘の様子や、人々の生活を撮ったカメラマンなのだけど、高校生の頃に、彼の写真展を見て、兵士が撃たれて死ぬ瞬間の有名な写真を見て、ものすごい衝撃を受けた覚えがあります。

| erix | 2010/07/27 5:13 AM |

そうだねー、切り取られたがゆえのパワーというのがあるよね。
非日常を切り取るという点で、やっぱり政情不安な地域のものはインパクトがあるな。
ロバート・キャパはかねがね(といっても、ほとんど何も知らないけれど)。命をはってまで報道写真を撮らせるなにかが、切り取られたものにも入り込んでいるんだろうね。「地雷を踏んだらサヨウナラ」の人も印象的です。

| もっちー | 2010/07/31 9:53 PM |

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