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2012.06.23 Saturday | category:-

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ビール勉強会

2007.01.04 Thursday | category:ビール・お酒
 近日、開催予定。苦笑
 たまにはバカをしてもいいでしょう。バカといっても、かなり真剣に計画立案中。

 初回の今回は、日本のビールに焦点を当てます。

 アサヒキリンサッポロサントリーのメジャー四社をターゲットにします。ものすごい量があるので、うまく選ばないといけません。
 さしあたり、エントリーは以下。
「A」は売れ筋、「B」はこだわりの一品、「泡」は発泡酒で、「3」はいわゆる第三のビールです。

(1)アサヒ:スーパードライ(A)・プライムタイム(B)・本生(泡)・ぐびなま(3)
(2)キリン:一番搾り(A)・クラシックラガー/一番搾り無濾過(B)・淡麗/円熟(泡)・のどごし生(3)
(3)サッポロ:黒ラベル(A)・ヱビス(B)・生搾り/雫(泡)・ドラフトワン(3)
(4)サントリー:モルツ(A)・プレミアモルツ(B)・マグナムドライ(泡)・ジョッキ生(3)
(5)番外:銀河高原ビール

 そして主なポイントは、次の二点。
・各社売れ筋商品の味の比較。
・ビールの原材料と味の違い。

 とくに二点目は、余計な添加物の入っていない「一番搾り無濾過・ヱビス・銀河高原ビール」あたりから、いわゆる売れ筋商品、そして発泡酒、第三のビールと比較すれば、味の違いがかなり明確に出るでしょう。

 詳しい予定はかなり未定。
 本郷界隈で、数人集まってひっそりやりたいものです。
 興味のある方は、お声をかけてください。

| author : もっちー | 00:51 | comments(3) | trackbacks(0) |

年末最後のビール

2006.12.31 Sunday | category:ビール・お酒
 初めて「銀河高原ビール」を飲みました。これはおいしい。
 日本ビールらしからぬフルーティーな味わい。「日本版ヒューガルデン」のようでした。
 銀河高原ビールのHPによると、本物のビールにこだわったとのこと。



 ここでいう《本物》とは「麦芽・ホップ・酵母・水だけで作るビール」を言うようです。その出所は「ビール純粋令」で、ドイツビールは今でもこの伝統を守っています。実際、ドイツビールの「Erdinger Weisbier(←黒ビールならぬ白ビール)」(写真右)の原材料には、「小麦・大麦・酵母・ホップ」となっていました。なるほど。
 はたして「銀河高原ビール」の原材料も、「麦芽100%(大麦・小麦)、ホップ」。うん。

(ちなみにヒューガルデンのフルーティーな味わいは、オレンジビール・コリアンダーなどの添加物由来。そういう意味で、純粋令「違反」のビールです。
 銀河高原ビールのフルーティーな味わいは酵母由来とのことですが、なぜそんな味が出てくるのか不思議です。)


 日本のビールの味は、日本人の味覚にあわせて「軽く」されています。
 たしかに「キリン一番搾り」では「麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ」、「アサヒ本生」では「麦芽・ホップ・大麦・大麦エキス・スターチ・糖類」。上の《純粋令》からは逸脱しています。



 よきに計らわれたこの調整。個人的には苦手です。


 いやあ、ビールは奥が深い。まだまだ勉強せねば。

| author : もっちー | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

飲み屋が裏切る・2

2006.12.11 Monday | category:ビール・お酒
はー。日曜日のこんな時間に・・・現実逃避気味です。

マスターと仲良くなったついでに。
そのお店では黒ギネスの生を頼むごとに、ギネスおみくじが引ける。
いろいろ商品があるのだが、「金ギネス」をひくと、ギネストレイがもらえるとのこと。
・・・あはぁ、ほしい・・・

これは「黄金の右腕」を出さねば。ゴゴゴ・・・

ということで、トレイがもらえるまで、ギネスを飲み続けました。
その成果がこれ↓です。

右の黒ギネスは、はずれくじです。左の黄金ギネスをついに引き当て、ついでにもらってしまいました。

| author : もっちー | 02:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

グイっとビールを味わう

2006.01.02 Monday | category:ビール・お酒
 みなみなさま、新年あけましておめでとうございます。
 いろんな人に助けられて生きているな、と思う昨今。これからもよろしくお願いします。

 正月始めなので、おいしい話を。
 年末の忘年会を、ビール専門店でやりました。ようやくビールをおいしく感じる年頃になったので、地ビール厨房で、いろいろなビールを堪能しました。そのビール報告を。

 ヒューガルデン・ホワイト(Hoegaarden White)は、ベルギービールの中でも、最も人気の高いものの一つ。飲んでみてビックリするのは、日本のビールのような苦さとは違い、フルーティーな苦みを持つこと。オレンジの乾皮に由来するようだ。「ホワイト」というのはビールがどことなく淡い黄色だからで、黒ビールがあれば白ビールがあるという理屈と同じである。
 その黒ビールでは、ドイツビールのデュンケル。ところが「デュンケル」というのは黒ビールの総称的な意味で使うよう。銘柄はたぶんエルディンガーヴァイスビア(Erdinger Weis Bier)。お味の方は、日本で飲むビールとは全く違う濃厚な味。苦みとも違う。これはうまい!

 ヨーロッパでは修道士が修行の一環でビールを造る。そういうビールをトラピステス・ビールと呼ぶ。
 トラピステス・ロッシュフォールト(Trappistes Rochefort)は、マイケル・ジャクソンが「ビター・チョコレートの味がする」と評した一品。自分にはそこまでの味覚が伴っていなかったのが残念だが、独特な深い味わいが、不思議な余韻を残す。
 極めつけが、同じトラピステスのシメイ・ブラック(Chimay Black)。先日までは地元のレストランでしか飲めなかったという代物らしく、空き瓶の持ち出しもできなかったほど。今では日本で飲めるが、それでも稀少価値が高く、値段も1グラス・2500円と高い。ただ、とても上品な味わいで、飲みやすい。すっと喉に入っていき、日本の「にがいっ」というのと全然違う。ブラック以外のシメイビールならば、日本にもたくさんあるのでお試しあれ。ちらと覗いた地元のスーパーマーケットにも売っていました。

 ベルギービールは「ワンビール・ワングラス」、銘柄合わせた飲みきりグラスがある。思わず、ビールにかける情熱を感じてしまいます。ビールは冷たくして飲むものかと思いきや、常温でもおいしいし、ホットビールというのもあるくらい。いろいろと目から鱗が落ちた忘年会でした。

| author : もっちー | 12:39 | comments(4) | trackbacks(0) |

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