スポンサーサイト

2012.06.23 Saturday | category:-

一定期間更新がないため広告を表示しています

| author : スポンサードリンク | | - | - |

20台のときに、読んでおこうと思った本(暫定版)

2011.10.04 Tuesday | category:本・映画
20台のときに、読んでおこうと思った本。
30台の読書のために整理。
まだ暫定版。
A: 読書済、B: 読書中、C: は手つかず。
(2011/10/09改訂)

近代文学
A: 坂口安吾「堕落論
A: 三島由紀夫「金閣寺
C: 三島由紀夫「葉隠入門
A: 森鴎外「舞姫
C: 島崎藤村「破戒
A: 太宰治「人間失格
C: 川端康成「伊豆の踊子
C: シェイクスピア「ハムレット
C: 福沢諭吉「学問のすすめ
A: 新渡戸稲造「武士道
B: 夏目漱石「吾輩は猫である
A: 夏目漱石「坊ちゃん
A: 夏目漱石「三四郎
A: 夏目漱石「草枕
C: 夏目漱石「
C: 夏目漱石「それから
A: 夏目漱石「こころ

古典
B: 中国古典「菜根譚
B: 日本古典「今昔物語
B: 日本古典「宇治拾遺物語
C: 唯円・親鸞「歎異抄
A: 鴨長明「方丈記
B: 紫式部「源氏物語」(大塚ひかり訳)
B: 吉田兼好「徒然草
C: 清少納言「枕草子
A: デカルト「方法序説
C: 世阿弥「風姿花伝
C: ブルフィンチ「ギリシャ・ローマ神話

小説
A: ヨースタイン・ゴルデル「ソフィーの世界
A: 司馬遼太郎「梟の城
A: 松本清張「点と線
A: 山本兼一「利休にたずねよ
A: 冲方丁「天地明察
C: ウンベルト・エーコ「薔薇の名前
A: 村上春樹「ノルウェイの森
A: 深沢七郎「楢山節考
A: 吉川栄治「三国志
C: 橋本治「双調 平家物語
A: 綾辻行人「十角館の殺人
C: アーサー・C・クラーク「幼年期の終わり

サイエンス
B: ドナルド・ノーマン「誰のためのデザイン?
A: 長谷川真理子・長谷川寿一「進化と人間行動
C: スティグリッツ「入門経済学
C: ルソー「社会契約論
C: ジャレド・ダイヤモンド「銃・病原菌・鉄――1万3000年にわたる人類史の謎
B: 武田康男「楽しい気象観察図鑑
C: マイケル・サンデル「これから「正義」の話をしよう
B: 阿部公正「世界デザイン史
B: シュレディンガー「生命とは何か
C: 金子邦彦「生命とは何か――複雑系生命科学へ
C: ファインマン「ファインマン物理学
C: 山本義隆「磁力と重力の発見
C: カウフマン「自己組織化と進化の論理――宇宙を貫く複雑系の法則
A: ワールドロップ「複雑系――科学革命の震源地・サンタフェ研究所の天才たち
C: トーマン・クーン「科学革命の構造
C: バートランド・ラッセル「哲学入門
B: ロバーツ「世界の歴史8-10巻

エッセイ
C: 小林秀雄「考えるヒント
C: 寺山修司「書を捨てよ、街へ出よう
A: 藤原正彦「国家の品格
C: 藤原正彦「日本人の誇り
A: 河口俊彦「新・対局日誌
A: 内田樹「子どもは判ってくれない
C: 内田樹「私家版・ユダヤ文化論
A: 内田樹「寝ながら学べる構造主義
A: 内田樹「日本辺境論
C: 中井正一「美学入門
B: 梅棹忠夫「文明の生態史観
C: 和辻哲郎「風土
A: 原研哉「
A: ジョン・マエダ「シンプリシティの法則
B: 三木清「人生論ノート
B: 養老孟司「唯脳論
A: 養老孟司「バカの壁
A: 辺見庸「もの食う人びと
A: 梅田望夫「ウェブ進化論
A: ショウペンハウエル「読書について
A: ケンタロウ「ケンタロウのこれでよし!
B: 加藤陽子「それでも、日本人は「戦争」を選んだ
C: 水村美苗「日本語が亡びるとき
C: 松田行正「眼の冒険
B: ジェームス・ヤング「アイデアのつくり方
A: ヴィクトール・フランクル「夜と霧
C: ヴィクトール・フランクル「それでも人生にイエスと言う
C: 司馬遼太郎「この国のかたち
A: カール・セーガン「人はなぜエセ科学に騙されるのか

ノンフィクション
A: サイモン・シン「フェルマーの最終定理
A: サイモン・シン「暗号解読――ロゼッタストーンから量子暗号まで
C: 一之瀬泰造「地雷を踏んだらサヨウナラ
B: ニック・ヤップ「世界を変えた100日
B: ベネディクト「菊と刀
C: クリス・アボット「世界を動かした21の演説――あなたにとって「正しいこと」とは何か
C: ムハマド・ユヌス「貧困のない世界を創る
A: ジェイムズ・デイヴィス「人間ものがたり――石器時代から現代までのわたしたちの歴史

ビジネス書
C: スティーブン・コヴィー「7つの習慣――成功には原則があった
A: 御立尚資「戦略「脳」を鍛える
B: 御立尚資「経営思考の「補助線」
B: 安宅和人「イシューからはじめよ
A: 斉藤嘉則「問題解決プロフェッショナル、思考と技術
A: 斉藤嘉則「問題解決プロフェッショナル、構想力と分析力
A: ジェームズ・コリンズ「ビジョナリーカンパニー
A: デール・カーネギー「人を動かす

実用書
A: 白石謙二「言葉と声の磨き方
A: 児玉光雄「イチロー式集中力

絵本
A: 加藤久仁生・平田研也「つみきのいえ

漫画
A: 尾田栄一郎「ONE PIECE
B: さいとうたかを「ゴルゴ13

| author : もっちー | 00:09 | comments(0) | - |

最近読んだ本(2)

2010.09.25 Saturday | category:本・映画
「インプットしたなら、アウトプットをしないと、消化不良になるよ」と、
 友人から的確なアドバイスをもらった。

 最近、読んだ本。
 仕様が不便すぎる・・・投稿が二つに分かれてしまった。


三木 清
新潮社
コメント:何度読んでも深い文。「成功について」は、戦後に書かれたとは思えないほど、いまの時代をえぐっている。いかんせん難しくて、一ページ読むのに十分かかる。

ヴィクトール・E・フランクル
みすず書房
コメント:ホロコーストによる収容所生活を、あまりにも冷静に分析。「わたしたちが生きることからなにを期待するかではなく、・・・生きることがわたしたちからなにを期待しているか」(P.128)

J.M. ロバーツ
創元社
コメント:第10巻から遡る。第9巻は二つの世界大戦あたりのお話。歴史用語となりはてた「帝国主義」だが、いまの社会に深い爪あとを残していることを、あらためて実感。

| author : もっちー | 00:44 | comments(0) | - |

最近読んだ本

2010.09.25 Saturday | category:本・映画

安部 公房
新潮社
コメント:ずっと読みたかった安部公房の「砂の女」 砂の中に閉じ込められた部落という「つっこみどころ満載」の設定が、そのまま独特な世界観に。そんなあたりは星新一みたいだ。

国分 拓
日本放送出版協会
コメント:ブラジル先住民に密着したルポ。レヴィ・ストロースのように学術的でなく。性に自由でありながら、浮気に怒る妻がおもしろい。

狩野 博幸
角川書店(角川グループパブリッシング)
コメント:若冲の人間像など。思っていた本とは違ったが、絵はきれい。

| author : もっちー | 00:06 | comments(0) | - |

英語のニュアンス

2009.01.26 Monday | category:本・映画
 パソコンが早くなると快適で、ブログの更新も苦もなくできます。

 こんな本が、家の本棚から発掘されました。
 たしか大学時代に、誰かにいただいた記憶が。。。

ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)
ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)
大西 泰斗,ポール・マクベイ

 ところが、すごくいい本でした。

 ハートで感じる、っていうタイトルがいいですね。
 実際「次の文章の違いを感じられますか?」といった、ゆるーい解説がされています。
 基本的な単語(前置詞や助動詞など)のニュアンスがコミカルな絵で描かれているので、するっと理解できる感じです。


 下の文には、違和感があるそうですよ。
 Luckily, I could clean up the mess before my parents got back.(両親が帰ってくる前にきれいに掃除することができたんだよ、幸運なことに、ね)
 文法的なミスではないのでTOEICには出ませんけど。そんな殺伐とした勉強よりは・・・

 ハートで感じたあとは、体にしみこませるため、練習あるのみ!

| author : もっちー | 00:36 | comments(0) | - |

最近の二冊

2008.05.25 Sunday | category:本・映画
The Non-Designer's Design Book
The Non-Designer's Design Book
Robin Williams

 デザイナーになるつもりでない人のための、デザインの教科書。
 直感頼りでデザインをしている人に、「ちょっとした指針を与えてあげよう」という本。

 デザインのエッセンスをたったの4つに集約する。
 ――Contrast・Repetition・Alignment・Proximity
 これにしたがって、ポスターや名刺などの「良い例」「悪い例」を比較する。
 うん、これはすごくわかりやすい。

 ペーパーバックだけど、さくさく読めます。


私家版・ユダヤ文化論 (文春新書)
私家版・ユダヤ文化論 (文春新書)
内田 樹

 ユダヤ人に関する論考。
 なんでユダヤ人は頭がいいといわれ、金にがめついといわれ、迫害されるのか。

 僕らは日本人で、女子バレーで日本が勝つと、なんとなくうれしい。
 この”なんとなく”を説明しろといわれても、「日本人だから日本がんばれ!」くらいに思っていた。
 だけどこの考え方は、当たり前なの? ユダヤ人に関しては、そうはいかないんだよ。
「『国民国家と国民』という枠組みで思考している限り、私たちはこのようなタイプの人間(=ユダヤ人)がどうやって生み出されるのか・・・理解することができない」

 さっそく、目からうろこが落ちた。

| author : もっちー | 01:45 | comments(2) | - |

新年初泣き

2007.01.03 Wednesday | category:本・映画
 あけましておめでとうございます。
 昨年はあわただしい一年でした。漢字一文字で表すと「転」。ごろごろといろんな方向・予期せぬほうへと転がり続けました。転がるスピードも速かったです。
 ですが、人と人とのつながりを再確認する一年でもありました。一つ、今年は安定走行を目指したいものです。
 どうぞ今年もよろしゅう。かまってあげてください。

*

 新年早々、ぼろりと泣きました。それも五分後くらいに・・・。最近は涙腺がゆるすぎて困ります。
 原因は下の本でした。内容は、題名がすべてをあらわしています。
 切ない。どうしようもないものに直面したとき、人はどうしたらいいのでしょう。

小学館文庫 僕は妹に恋をする
小学館文庫 僕は妹に恋をする
橋口 いくよ,映画製作委員会

 新年はのんびりと読書をする時間が取れた。
 前々から気になっていた乙一。そのなかで映画化というのもあって、これ↓。

暗いところで待ち合わせ
暗いところで待ち合わせ
乙一

 盲目の女の子の家に、殺人事件の容疑者がこっそり隠れ、奇妙な同棲生活が始まる。セッティングの妙もあり、独特な世界観。
 視力を失うも「気楽に」生きていた女の子の感情が、容疑者によって徐々にほだされていく様を見ていて、心が温まってくる。とことんまで感情移入できます。なんだろう、この乙一に見透かされたような心の機微は。
 大崎善生と伊坂幸太郎を、足して2で割ったような感じ。

 新年早々、会心作。これを越える作品は、今年読めるかな・・・

| author : もっちー | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

シカクいアタマをマルくする

2006.12.28 Thursday | category:本・映画
息のつけぬ師走に、ちょっと憩いの一瞬。

「ニュー・デザイン・パラダイス」永久コレクションブック
「ニュー・デザイン・パラダイス」永久コレクションブック

神保町の三省堂になかったからあきらめ気味だったのに、ひょんなことで「北区最大の本屋」で発見。どうもありがとう。

眺めるだけで、遊び心に、イマジネーションがうごめく。
マヨネーズの穴には、ぞくぞくくる。

そう。この発想なんですよ。研究は。
こりかたまった頭の休憩に。

| author : もっちー | 02:21 | comments(3) | trackbacks(0) |

ノルウェーの森

2006.12.22 Friday | category:本・映画
 村上春樹の本はほとんど読まない。けれど、大学生のときに読んだ『ノルウェーの森』だけは印象に残った。つかみどころのなさに引き込まれる、矛盾する体験。

 部屋を整理していたら、いろいろと楽譜が出てきた。そこで見つけた「ノルウェーの森」。本の中でレイコさんが「ノルウェーの森」をギターで弾くのに感化され、買ったのを思い出した。

 久々に弾いてみたら、エキゾチックな雰囲気に、インドにでも行きたくなる。
 ゴムのように、ねっとりしたメロディー。
 そしてゆったり。

| author : もっちー | 01:25 | comments(0) | trackbacks(14) |

心をえぐる学問

2006.12.21 Thursday | category:本・映画
「進化心理学」という学問が好きだ。いまの学部に進んでいなかったら、そういう方向に進んでいたかもしれない。
 人間の心理(思いやりなど)や刷り込まれた慣習(一夫一妻制や子殺しなど)などがどのように形成されたか、進化的に説明しようとする学問だ。身体の奥のほうから「おおっ」と不思議な感動を覚える。

 きっかけは、友達との付き合いでたまたま行った授業だった。いまや有名となったハセマリが先生。大学一年生のときだ。ひょんなことで、興味の幅が広がるから、教養学部というシステムはいい。
 修士二年になって、遅ればせながら、その授業の教科書を買った。書き込みをしながら読み進めたことを思い出す。懐かしい。もう一度読んでみようかな。

進化と人間行動
進化と人間行動
長谷川 寿一,長谷川 真理子

 ダーウィンの主張が社会とからんでくると、怪しい香りがぷんぷんしてくるけれど、心理学となると、なぜか憎めない。
 進化心理学者ニコラス・ハンフリーが書いた下の本では、そんな実例がまじめに議論されている。ときに哲学的に、ときに世俗的に。翻訳がいまひとつで読むのが疲れるけど、インスピレーションの宝箱です。

喪失と獲得―進化心理学から見た心と体
喪失と獲得―進化心理学から見た心と体
ニコラス ハンフリー

| author : もっちー | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

想像か。はたまた創造か。

2006.12.17 Sunday | category:本・映画
 かぜが動くと、いちょうが遊ぶ。そんな時期になりました。
 一週間に二度も徹夜して、さすがに身体がぼろぼろに。そんな中、日曜出勤する自分を見て「師走だなー」と自問。遠くを見て、ちょっと気分が楽になりました。(↓は正門のメインストリートです)




 テレビを見ていたら、こんな問題が。
「チョウがさなぎの状態で冬を越すとき、さなぎの中はどうなっているか考えてみましょう」

 ダーウィンの理屈で言えば、進化が導く形態に、必然性は求められない。筋道立てても、限界がある。
 とはいえ、ちょっと合目的に考えて、神の世界に首をつっこむのも面白い。
 これは想像か、はたまた創造か。

フューチャー・イズ・ワイルド
フューチャー・イズ・ワイルド
松井 孝典,ドゥーガル・ディクソン,ジョン・アダムス

(あ、翻訳が松井先生だ・・・)

| author : もっちー | 21:25 | comments(2) | trackbacks(0) |

+ 1/3PAGES + >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

▲Top