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2012.06.23 Saturday | category:-

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FRISKのCM

2007.04.03 Tuesday | category:学び
新しく登場したFRISKのCM・3本
わずか15秒のスポット。多くを語らずとも、なにをか語らん。もはやアートだ。
ぴりりと利いたこのスパイス、名前はなんと言うのだろう。

CEO編のオチは、もはや芸術の域です。(個人的にはドクター編の顔芸も大好きですが・・・)

| author : もっちー | 00:34 | comments(2) | trackbacks(0) |

違和感を舌で転がす

2007.03.05 Monday | category:学び
違和感のハーモニーがもたらす違和感のテースティー

グレゴリー・コルベール写真展

| author : もっちー | 23:37 | comments(2) | trackbacks(0) |

ちょっとした工夫

2006.04.13 Thursday | category:学び
あまりにご無沙汰で、最長記録更新しました。
ので、とりあえずどうでもいいことを。

都バスのバス停標識を見て思ったこと。

バス停の標識には、バス停の名前が大きく書いてあるものだと思う。
ところが、都バスの標識には行き先が大きく書いてある。「東京駅丸の内北口行」とか。その下に、バス停名が申し訳なさげにたたずむ。

なるほど、かしこい。
バスに乗る人は、バス停の名前よりも、どこ行きかを第一に知りたいものだ。


その逆で、地下鉄で乗り越し精算をするとき、なぜかいつもとまどう。
切符を入れて画面に表示される金額。上から「所要金額」「切符の金額」、少し間をおいて「不足金額」と並ぶ。
よく見れば分かっても、いくら入れればいいのか、しばし困る。


地下鉄の表示は、筆算した形になっている。いくら足りないのかが、分かりやすく説明されていて良心的だ。
それでも、都バスのぶっきらぼうな表示の方が、使う側にしてみれば助かる。

なかなか一筋縄ではいかない。

| author : もっちー | 01:24 | comments(3) | trackbacks(0) |

錯視と色と文化

2005.12.04 Sunday | category:学び
この間、化粧品のロレアルがやっているワークショップに行ってきました。いろいろと刺激的な話が満載です。

一つには錯視。一番騙されたのが、この渦巻き。赤紫とオレンジの渦は、同じ色のようです。絶対に分からない。
この他にも、たとえば、この二つの図形。80%の人は赤が手前に見えるようです。たしかに、会場では9割近い人が赤を手前に見ている。でも俺には青が手前に見えます。そういう人が、数は少ないけれどもいるそうです。
錯視とは奥が深いようで、脳科学的にこれらの現象を解釈しきれていないとのこと。錯視が見える人もいれば、見えない人もいる。上の「赤青問題」で、俺のような例外的な人もいるわけで、そこら辺が面白い。例外は一体なにを意味しているのか。
ちなみにリンクソースは、講演をされた立命館大学の北岡先生のページ(ロレアルWS専用)です。


二本立て講演のもう一つが、医科研の坂井先生による脳神経科学。認知に関してでした。
それでは問題。下の三つの色を見て「真ん中の深緑色のタイルと近い色は、左右どちら?」。
日本人(文明圏の人)の多くは、左の「黄緑色」と答えるようです。真ん中の色が「緑系」の色なので、同じ緑系に属す「黄緑色」のほうが近く感じるということです。(俺は右の「淡青色」のほうが近く感じたのですが、それでも黄緑色を選ぶ気持ちは、なんとなく分かります)
結論から言うと、右側の「淡青色」のほうが近い。色を三原色の赤緑黄(rgb)で表して客観的に判断すると、そのことが分かるようです。
本当は淡青色のほうが近いのに、「緑」という言葉のバイアスで、黄緑色のほうを近く感じる。以前、養老孟司が「言葉はものを切る」と書いていたのを思い出します。言葉にした段階で、情報が整形される、というのはよく聞く話ですが、このことを強く痛感させられる実験でした。
実際のところ、俺の周りでは、淡青色のほうが近いという人が結構いました。言葉に惑わされず、直感的に色を見ているということでしょうか・・・

最後に脱線ですが、上の実験では「緑色という概念がない民族」の正答率が高い、という結果があるようで、とても面白い対照実験です。これに関連して。
そもそも「緑色という概念がない」ということ自体、初めて知ったときにはカルチャーショックを受けました。色そのものは普遍的な概念であっても、そこに名前を付けるときには「文化」が反映されるということです。
言葉と文化は一体化しているといいます。日本語の「判官びいき」(ただしくは「はんがん」ではなく「ほうがん」と読みます)も、外国語には翻訳しにくいと聞きます。大学でドイツ語を選択したときも、「この言語は情熱的な言葉が多くて、日本語には訳しにくいんだよ」といわれた記憶があります。言語はまさしく文化ですね。

| author : もっちー | 15:31 | comments(3) | trackbacks(0) |

グローバルヒストリー、万歳!!

2005.11.27 Sunday | category:学び
ここのところ、世界史が大事だな、と痛感しています。(「ここのところ」というか、数年前からその必要性を感じてはいたのですが・・・)
高校時代は、理系なのに日本史を選択した稀有な存在でした。それはそれで誇らしく思っていたのですが、グローバル化する昨今では、簡単な世界史くらいは知っておいた方がいいなと、あらためて認識しています。

そんなことを漠然と考えていて、気づけば数年が経ってしまいましたが、つい先日、気軽に本屋に立ち寄ったところ、よさげな本を見つけました。
人間ものがたり―石器時代から現代までのわたしたちの歴史
人間ものがたり―石器時代から現代までのわたしたちの歴史
ジェイムズ・C. デイヴィス, James C. Davis, 布施 由紀子

ハードカバーで600ページくらいあるので、これは読みきれるのか!? と不安に感じましたが、いざ読み出してみると、とてもおもしろい。まだ半分くらいしか読んでませんが、タイトルのやわらかさ通り「人間ものがたり」が分かりやすく書かれています。
脇役だけど重要な点として、翻訳がとってもいいです。翻訳家の布施由紀子さんは、読みやすさにこだわった翻訳をするみたいです。こういう人がいいですねー。うん。

あとはちゃんと読める時間がとれるといいんだけどなー。ぶすっ。

なんか宣伝みたいになってしまいました。文系科目に目覚めつつ。

| author : もっちー | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

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